子どもや、人間関係で悩まれている方へ。 言葉にできない気持ちも、ここなら大丈夫!
はじめまして。 元中学校教師、教頭10年、校長7年 定年後は心理カウンセラー(ヒプノセラピー)をしている池田裕昭(いけだひろあき)です。 38年間教員を経験し、今は思春期の子どもたちやその保護者、先生方の心に寄り添っています。
潜在意識から整える ≪こころの深層ケアセッション≫

子どもと関わる大人の“しんどさ”に向き合い
発達に特性のある子とのかかわり
①学級崩壊の立て直し
授業中の私語や立ち歩きが多く、指示が通らない状態のクラスを担当。まずは「叱る」よりも、一人ひとりと短時間でも対話を重ね、信頼関係づくりを優先しました。
その上でルールを生徒と一緒に再設定し、「守れたこと」を大切にする。

徐々に授業に集中する雰囲気が生まれ、3ヶ月後には落ち着いた学級に改善しました。
②不登校や思春期/反抗期の対応
不登校気味の生徒に対し、無理に登校を促すのではなく、まずは「安心できる関係づくり」を重視。保健室登校や短時間登校からスタートし、本人のペースを尊重しました。
思春期特有の反発には正面からぶつからず、受け止める姿勢を意識し、結果として徐々に登校日数が増え、笑顔で過ごせる時間が増えました。
③保護者対応に悩む
学校への不信感を強く持つ保護者対応を経験。まずは否定せず、話を丁寧に傾聴することを徹底しました。
その後、学校としてできること・できないことを明確に伝えつつ、こまめな連絡で信頼関係を構築。時間はかかりましたが、「相談してよかった」と言っていただける関係に変化しました。
子育てされてる保護者の方へ
さまざまな課題と向き合ってきたなかで 特に学級崩壊をした先生のカウンセリングを毎日のようにしていました。また不登校気味の子どもたちの苦しさ、教師としてのしんどさ、どちらもよくわかります。
30~50代は、心の不安定な子ども達の保護者の方が抱える悩み
不登校や暴力的になって親や仲間たちを困らせたり傷つけたりして子育てに自信を失った保護者の方々と関わってきました。「経験があるのにうまくいかない」という葛藤を抱えやすい時期です。
どうすれば?と疑問に思ったことを少し話すだけでも、大丈夫。

こんなお悩みありませんか?
✅思春期/反抗期の子どもの接し方に困っている
✅忘れ物が多い、集中力のなさにいらいらしてしまう
✅子どもの感情の爆発に疲れてしまっている
✅発達/グレーゾーンの子の将来が不安
教育現場で子どもと向き合ってる先生方へ
こんなお悩みありませんか?

✅保護者とのやりとりに疲弊している
✅発達のある子への対応に悩んでいる
✅クラスがまとまらない
✅限界を感じているけど誰にも言えない —
10~30代は思春期から不安定な時期で指導や対処法の悩み
子どもたちが非行を繰り返し家出や万引きなどで警察沙汰になって自分の居場所を見失ったことなど、「正解を出さなければ」と焦るほど苦しくなってしまう時期です。
■ 相談スタイルと大切にしていること
私は、「否定しない」「共感する」「安心できる対話」を大切にしています。
「うまくいかないのは自分が未熟だから」と責める必要はありません。 話すことで気持ちが整理されたり、新たな視点に気づいたり、心がふっと軽くなることもあります。
悩みの整理や、具体的な対応のヒントなど、お伝えいたします。
■ 最後に 子育てや指導法に正解がないからこそ悩みは尽きません。
でも、あなたが一人で抱え込む必要はありません。 たくさんの現場経験と親としての葛藤を経てきた私だからこそ、分かること・寄り添えることがあります。
どうすれば?と疑問に思ったことを少し話すだけでも、大丈夫。
あなたのその一歩を、心から応援しています。 どうぞお気軽にご相談ください。