皆さん、こんにちは。
心理カウンセラー ヒプノセラピストの池田裕昭です。

今日は少し深いテーマになりますが、
「ヒプノセラピー」と「魂の記憶」について、
私自身が感じていることを書いてみたいと思います
私はこれまで、教育現場やカウンセリングを通して、
多くの方の悩みに向き合ってきました
その中で感じるのは、人の苦しみというのは、
単に“今起きている出来事”だけが原因ではないということです
✅なぜかわからない不安
✅繰り返される人間関係
✅理由のない生きづらさ
そこには、もっと深い“魂レベル”のテーマが隠れていることがあるのではないか、と感じています
実は、私の母方の家系には、古くから神道の修行に関わる流れがありました
厳しい修行や祈りを通して、自分自身の深い記憶に触れていく――
そうした世界に触れる中で、「人は本来、自分の魂の記憶を持っているのではないか」と感じるようになりました

もちろん、こうした話は、簡単には信じられないと思います
ですが私は、人の魂がある段階まで成長したとき、
ふと“本来の自分”を思い出す瞬間があるのではないかと思っているのです
ただ現代は、毎日を生きるだけでも精一杯です
自分の内側を静かに見つめる時間すら持てない方も多いでしょう
だからこそ私は、ヒプノセラピーの可能性に惹かれています
ヒプノセラピーは、潜在意識へ優しくアクセスしていく心理療法です
深いリラックス状態の中で、自分でも気づいていなかった感情や記憶に触れていきます
時には、
「なぜかわからないけれど涙が出る」
「初めてなのに懐かしい感覚がする」
そんな体験をされる方もおられます
私は、“前世”という言葉を無理に信じる必要はないと思っています
ですが、人の潜在意識には、今の人生だけでは説明できない深い記憶や感覚が眠っている―
そう感じる場面は、実際に少なくありません
そして、自分自身で気づくからこそ、本当の意味で腑に落ちるのだと思うのです
誰かに答えを教えてもらうのではなく、
「そうだったのか…」
と、自分の魂が思い出す

そこに、本当の癒しや解放があるのかもしれません
もちろん、深い催眠状態に入ることは簡単ではありません
何度か受けながら、少しずつ心と身体が安心を覚え、潜在意識が開いていきます
これは特別な能力ではなく、“自分自身と向き合う訓練”なのだと思います
私は、人が本来の自分を思い出したとき、人生は大きく変わると思っています
★自分を責め続けていた人が、自分を許せるようになる
★不安に支配されていた人が、安心して生きられるようになる
すると、その人の周りの空気まで変わっていきます
私は、人の持つ「波動」や「在り方」は、周囲へ伝わっていくものだと感じています
★まず自分自身が整うこと
★本来の自分に戻ること
それが、家庭を変え、子ども達を変え、社会全体にも影響していくのではないでしょうか
私達は、
「何のために生まれてきたのか」
「今世で何を学ぼうとしているのか」
そんな問いを、一度は考える時期があるのかもしれません
ヒプノセラピーは、ただ癒されるだけではなく、
“本当の自分”に出会うための時間でもあります
忙しい毎日の中で、少し立ち止まり、
自分の魂の声に耳を傾けてみる
そんな時間も大切なのかもしれませんね
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_^)
