「頑張らないと認められない」と思ってしまうあなたへ





そんな経験を繰り返すうちに、
「頑張らないと認められない」
という思い込みを持ったまま大人になってしまうことがあります。

だからこそ大切なのは、
他人の評価ではなく、自分自身が自分を認めてあげること。


私自身、教員時代は「認められないと価値がない」
と思い込み、常に頑張り続けていました。

授業、部活、生徒対応…。
周りに評価されることで安心していた一方で、うまくいかない時は

「もっと頑張らないとダメだ」と、自分を責めていました。

本当は疲れていても休めない。頑張っても心は満たされない。

そんな毎日でした。

ですが心理学を学ぶ中で、私は「頑張ることでしか価値を感じられない」

状態だったことに気づきました。

そして少しずつ、「頑張れない日があってもいい」「そのままの自分でも大丈夫」

と思うようになった時、心が少し楽になっていったのです。


ですが、本当の安心は、他人に認められることではなく、
自分で自分を認めてあげることから生まれていきます。

頑張れない日があっても大丈夫。
うまくできない時があっても、あなたの価値は変わりません。